散歩

函館牛乳、あいす118、牛への餌やりが楽しい!

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函館牛乳の工場の敷地内にあるお店
あいす118。

 

函館市内から空港までタクシーで移動される方が、

 

「ちょっと時間つぶすところないですか?」
と、タクシーの運転手さんに聞くと、

 

ほとんどの方が、

「トラピスチヌ修道院」」とこちらの
「函館牛乳あいす118」に連れて行く
という定番コースだそうで、

かくいう私たちも、
最初に函館観光に来たときに
まさにそのルートに乗ってしまいました(笑)。

 

 

アクセス

函館駅からだと、車で30分ですが、
函館空港までは約5分と近いです。

 

 

 

函館牛乳の工場

工場内には見学スペースが設けられており
製造工程が一部見学可能です。

 

 

工場の横手には、
このような牛乳が入っていると思われる
トラックが出入りしていますが、

 

 

これが満タンなら、
相当の量のミルクが入りそうです。

 

 

トイレの有無

工場からみて、右手の奥にあります。
洋式のトイレで、中もキレイに掃除されていました。

 

 

牛への餌やり

これが意外にはまります。。。

地元の人からすると、
楽しそうに餌をやっている観光客を見て

 

「そんなに牛がめずらしいのか?」

 

と不思議に思うそうですが、

田舎に住んでいたって、
なかなか生きている牛を見ることって
ない人がほとんどだと思うので、

生き物が好きな人なら、
大人でも十分楽めると思います。

 

【入り口】

 

 

牛を病気から守るために
きちんと手洗いをお願いします。

 

 

【餌の購入】

手を洗って中に入ると、
こんなバケツに入った餌が売っています。

1つ100円なのですが、
1つでは、人間も牛も満足できずに
結局3つくらいあげてしまいます。

 

 

餌の香りがする前は、
こんな感じで散らばっている牛たちも

 

 

人間がバケツを持って近づくと、
「ドドドドド・・・」と集まってきます。

こんな風に早く餌に気が付いた牛ほど
たくさん食べられますが、

 

 

少しずつ餌をあげようと思っても、
こんな風に、がばっと餌を引っ張られてしまいます。

 

 

「あ・・・とられた」

 

ということで、

他の牛にもあげようと
また1つ餌を買いに行くというのを
繰り返すことになります。

 

 

こうして「おやつ」をむしゃむしゃと
食べている仲間を見て、
2頭、3頭とだんだん増えてきて、

 

 

気が付くと、
牛たちが一列に並んで夢中で食べています。

 

 

 

餌をやり終えると、

 

「もうないのかよ?」

 

 

 

 

 

と、切ない目で見つめてきますが、
キリがないので、

「ごめんね~」

と言って餌やり終了です。

 

 

青空の下でアイス

こちらは春の写真ですが、
秋もそう変わらない風景で、

こちらのベンチに座って
のんびりアイスを食べていると、

広々とした緑の草原、海、そして
上空を飛ぶ飛行機が見えたりして、

「ああ~まさに北海道だ・・・」

と感じます。

 

 

仔牛哺乳体験

HPを見るまで知らなかったのですが、
仔牛にミルクをあげて散歩ができるという
体験ができるようです。

実施期間は、5月1日から9月30日、
参加には、希望日の1週間前の予約が必要なようですが、

なかなかそういう機会もないと思いますので、
タイミングが合う方はぜひ一度お試しください。

 

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