日記

函館の赤レンガが、緑から赤へ衣替え

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函館の観光名所といえば、
赤レンガ倉庫がありますが、

 

以前は、「赤レンガ」と「緑のツタ」の
コントラストがキレイだったのに、

 

この季節はこんな感じで
紅葉するんですね。

 

 

 

実は、この「赤いツタ」を見るまでは、
ツタって「常緑」だとばかり思っていたので
ちょっと驚いてしまったのですが、

 

私が知っているツタと
このツタは種類が違うようです。

 

つまり、

 

常緑のツタと、紅葉するツタの
2種類があるということです。

 

「冬蔦」とも呼ばれている
ウコギ科の「キヅタ」は
常緑で落葉しないようですが、

 

「夏蔦」あるいは「紅葉蔦(もみじづた)」
と呼ばれているブドウ科の「ツタ」は
秋になると美しく紅葉し、
冬には葉が落ちてしまうんだそうです。

 

ブドウ科・・・

 

と言われると、
何となくそんな感じがしてくる
茎の形状ですね。

 

こちらは、先ほどの倉庫の裏にある
函館郵便局舎ですが、
かなり紅葉が進んでいます。

 

 

 

 

 

 

冬になって、葉が落ちると、

緑でも、赤でもなく
レンガに茶色のネットを張ったような
そんな雰囲気になるのでしょうか・・・

 

雪の白もキレイで楽しみな気がしますが、
寒がりの私には重装備が必要なようです。。。

 

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